2025/03/26
2025.3.22ピアノ🎹&津軽三味線おさらい会を開催いたしました。
会場は、横浜の港のレストラン
人数は、53名です。
中学生2人と他は大人の生徒さんの参加です。
先ずは、クラリネットとわたしのピアノでオープニング
第1部は、立食パーティーもはじまりました。
2部は、今年作曲希望の音大卒の男の子の、演奏で、飲み放題のはじまりです。
コーヒーやワインがふるまわれて賑やかななか、ボサノバのメロディーを、自前の衣装で、生徒さんが楽しく演奏します。
2部の最後は、三味線のグループ演奏
さくらのお正月バージョンをわたしが作り皆さんが演奏します。
津軽じょんがら節、黒石よされ節、そして最後は、千本桜です。
3部は、既に夕方、ご友人同士の連弾ではじまり、クラシックあり、ジャズあり、映画音楽あり、そして、【音楽って楽しいよね!】と感じられる、原点のメドレーを、わたしが生徒さんと奏でます。
外では、チャリティーバザー、保護犬への寄付金を募る活動も、こじんまり行いました。
ベートーヴェン、ショパン、ブラームスだって真面目に演奏しました。
チャリティーは、生徒の持ち寄った品で、予想の倍の売り上げに繋がりました。
皆で、来年への目標を立てて、また1年のスタートです。
今年のおさらい会の題目は、チャレンジでした。
間違えても、何度でもチャレンジする。
これから新しい曲にチャレンジする
お客様は、2才の子のお母さんが、トルコ行進曲を弾くと、ダンスして踊り、87歳の母が、認知症でも、3時間も4時間も飽きずに、付き添いの人と、安心して過ごしている、そんな空間でした。
ご友人やご家族は、ひっそり見守る、あくまで生徒さん主体のおさらい会です。
みんなが、和気藹々とそして、もっと上手くなりたいと自発的に感じられる会を重ねています。
演奏者は、満足も、不満足もみんな血となり、肉となり、実りある楽しい演奏会と、意見をいただきました。
チャリティーバザーの意味は、みんなが音楽を切っ掛けに集まるとどこかで、誰かが幸せになる仕組みを伝えたかったからです。
ご賛同いただけた生徒さん、演奏に邁進した生徒さんに、感謝でいっぱいです。
わたしの明日からの力になります。






